わきがの治療はお早めに…

わきがの人が身近にいることって、けっこうありますよね。学校や職場でも、周りに一人は必ずいるといっても過言ではないかもしれません。ワキガのニオイは特徴的なので、街などですれ違うだけでもすぐに気付きます。もし自分もワキガだったら…とおもうと、ちょっとぞっとします。でも、ワキガである本人はそのにおいに気付かないのでしょうか。それが不思議ですよね。家族の人が気づいているならば、傷つかないように指摘してぜひ適切な治療を受けさせてあげるべきではないでしょうか。治療をしないと、いつまでも周りの人に「臭う…」と言われてしまいますよね。早い人では、小学生くらいでもワキガの人がいますから、そういう時にはお母さんやお父さんが病院に連れてってあげるべきだとおもいます。小さいうちに直しておけば、他人から指摘して傷つくこともなくなりますよね。

わきがはレーザーで簡単に治療できる時代

昔はわきがの治療をしようとすると、脇の下を切開しなければなりませんでした。そうしなければ汗腺を取り除くことができなかったからです。ただ、今の時代はそれほど大きな手術をする必要はゼロです。わざわざ脇の下を切開せずとも、レーザー機器を使えば効果的に汗腺を潰していけます。潰れた汗腺からは汗が出てくることがなくなりますし、わきがの症状もかなり改善させることができます。わきがは、腋の下から大量の汗が出て、そこに雑菌が繁殖して匂いを発します。汗が抑制できれば、自然と匂いも気にならなくなります。夏場でも半袖を着て電車に乗れるので、悩んでいるならやっておくといいでしょう。片方の腋について30分程度で治療を済ませられます。もちろん治療は一日ですべて済ませられます。費用も高くはありませんし、脱毛も一緒にできるので便利です。

わきがの原因はアポクリン汗腺にあり

わきがの原因は、アポクリン汗腺から出る汗であると判明しています。汗腺にはアポクリン汗腺とエクリン汗腺の二種類があって、このうちアポクリン汗腺から出る汗が、菌によって分解されると強い匂いを発します。エクリン汗腺の方から出る汗はそれほど強い匂いを発しません。どちらの汗腺が多いかは、遺伝によって決定されます。汗を大量にかいてもそれほど臭わない人は、エクリン汗腺が多い人なのでしょう。少しの汗でも臭ってしまう人は、アポクリン汗腺が多い体質なのだと推測できます。わきが治療はですからこのアポクリン汗腺をいかに排除できるかにかかっています。物理的に除去するのもいいですが、レーザーを使って一つずつ潰してしまうのも効果的だと言われています。アポクリン汗腺を機能停止に追い込むことはさほど難しくはありません。ですから今の時代はわきがもすぐに治せます。